うちのフェレットを紹介します

フェレットを飼いはじめてから10年以上経ちます。
今までに6匹、飼って来ましたが、今は4匹、うちの家族として一緒に生活しています。

まず一匹目はちょーさん。
ホワイトファーブラックアイのオスです。
もう、8年ほど一緒に生活しています。
この子との出会いは、当時、よく利用していたペットショップでぽつんと売られていました。あんまりに長くいるので、店員に聞いてみると常連さんということで安く売りますよ。と言ってくれました。
はじめ、悩んだんですが、ちょっと気になってしまったので、2日後に家の子として仲間入りすることになりました。

もう一匹、先住のポンがいました。
ポンはうちに9年いる先輩、メスです。
この子はミューターフェレットで最初、かなり強暴だったのですが、さすがに年齢の都合でしょうか。
落ち着いてきました。
ポンは人間との遊びでは飽き足らなかったようでちょーさんが来てからは何かうれしそうに暴れていました。

そして、暫くしてチョビさんが家に来ます。メスです。
6年ほど一緒に住んでいます。
チョビさんが家に来た理由は、以前、飼っている飼い主が引越しの都合でということでペット屋さんにだれか別の飼い主を見つけてくれと持ってきたそうです。
ちょっとこういうのは私にとっては嫌だなと思ったのですが、数ヶ月しても新たな飼い主が見つからない状態だったので、家に来ることになりました。
チョビが来ると、ポンとちょーさんはうれしそうにまた毎日、暴れるようになります。

そしてその2ヵ月後、家にガジラが来ます。
ガジラはオス、チョビさんと同じぐらいの年齢です。
ガジラも飼い主の都合でペットやに連れてこられた子です。
他のペットやさんで購入したガジラ、よく見るとちょっと見た目に欠陥があったというだけで連れてこられてしまったという子です。
何ということだ。
と思いつつ、触ってみたら思いっきり噛んできて、うちの子になりました。

どんなきっかけで仲間が増えるかわかったもんじゃありません。
4匹になるとすごくみんな楽しそうに毎日、遊んでいます。
ガジラもあの最初の出会いの時に噛み付いたぐらいで、後は特に噛み付いたりもしてきません。
多分、みんなと遊んで暴れている分、疲れて寝ているという感じでしょうか。既に、最初に飼っていた2匹は既に年でいなくなってしまっていますが、今はこの4匹と一緒に生活をしています。

フェレットと一緒に生活していると、あの長い可愛い物体が目の前で楽しそうに遊んでいる。
そんな光景を見つつ、癒されながら生活しているという感じなので、やはり、動物がもたらすセラピー効果って絶大だなと思います。

一緒に生活するには世話がそれなりに大変ということもありますが、結構、可愛いです。
フェレットと生活するようになって長い分、逆に考えるとフェレットとの生活が当たり前と感じるようになっているので、これからもずっとフェレットと生活するんだろうなと思っています。