フェレットのトイレ

トイレのしつけ

bf416c3f357b51780d744ccd26aa2585_sフェレットを飼う時、初めて家に到着して感動のご対面。
大抵のフェレットはベビーの時にペットショップから購入して連れて帰る事になるので、ご対面の時にはついつい、顔がにやけてしまうことでしょう。
フェレットのベビーの顔ってちょっとコロコロ、こてこてで大好きです。
何という可愛さなんだと思っているのも良いのですが、ここからトイレトレーニングをするようにします。
飼い主さんがしっかりとトイレをしてほしい所を教えてあげるようにしましょう。
ケージの中でトイレはまず教えるようにします。

トイレと判るように排泄物をちょっと置いておいてあげるとトイレだと判別するようになります。
トイレでしっかりとフェレットが排泄できた時にはしっかりとほめてあげるようにします。
意外に判っていないようで判っていますので、ほめるということは大事です。
フェレットの習性として結構わかりやすいのですが、起きてから10分ぐらいの間にトイレをすることが多いです。このときに、飼い主さんが見てあげればいいのです。
角に向かって後ろにズズズって下がっていった時はトイレなので、違う場所にしようとしたらトイレに連れて行ってあげましょう。

小さいときはトイレを大きめに余裕を取ってあげてトイレを覚えさせてあげると良いです。
フェレットの場合、トイレを覚えるとちゃんとそこでトイレをします。
その後、徐々にお部屋を開放する時もサークルなどを利用して少しづつでいいので行動していく範囲を大きくしていってあげると良いでしょう。
このときに、フェレットにとっては角がトイレの候補地となりますので角を色々となくす工夫が必要かもしれません。
それか、お部屋で遊んでいる時には念のため危険そうな角にはあらかじめペットシーツなどを敷いておくという対策を採っておいたり、トイレを増設しておくという方法もあります。

お勧めの砂

トイレの砂を食べてしまうという子に対してはグッドミューズという砂がおすすめです。苦味のある砂なのですぐにやめるようになります。
もし仮に布をかじる癖が出てしまった場合にはビターアップルという商品を使ってやめさせましょう。
苦味の効果でかじらなくなってくると思いますしペットシーツをまさかかじることはないと思いますが、かじるようであれば同様にビターアップルを使ってしつけをしてみてください。
こうやって徐々にしつけてトイレのしつけをするようにします。

家の場合は、最初、角をなくすようにしていたのですが、色々とモノを置いていくうちに更に新しい角が登場。
みたいな状況できりがなかったので、思い切って角にペットシーツを敷いてテープとかで固定してます。
このほうが危険な角が少数で収まるよう出す(家の場合)。

しかも、家の場合は、小さいフェレットの状態で来たのはポンだけです。
他の子は大きくなってからうちに来て、トイレはどうなんだろうと心配していたのですが、角にする癖が出来ていたので一安心という感じでした。
小さいフェレを迎える人はトイレトレーニング、頑張ってみてください。