みわエキゾチック動物病院

みわエキゾチック動物病院 とは

みわエキゾチック動物病院は、鳥と小動物の診療を中心に行っている豊島区駒込の動物病院です。

診療のメインとしているのはウサギやフェレットといった小型の哺乳類で、その他にも鳥やハリネズミ、モモンガといったあまり取り扱いをされない動物も診療を受け付けています。

逆に犬やネコといった動物は中心的に診療を行っていないということなので、珍しいペットを飼っている人にとってはよくチェックしておきたい病院ということになります。

犬猫以外のペット用哺乳類のことを「エキゾチック動物」と言うことがありますが、病院の名前であるみわエキゾチック動物病院からもそれらを重点的に取り扱っているということがわかります。

もともとの病院のコンセプトは全国にある動物病院ではエキゾチック動物を診療する施設が少なく、そのため高度な治療を受けることができないということに問題を感じての開院であったといいます。

既に欧米ではこうしたエキゾチック動物専門病院も数多く作られていることから、日本でも専門医療を行うための場所として機能したいという意気込みが感じられます。

病院の強み・得意分野

病院内のスタッフもエキゾチック動物を専門にしている人たちがそろっており、他にも鳥類臨床責任者を専門に置くなど本格的です。

また隔週火曜日には獣医眼科専門医により動物の眼科を健診するという診察も行われています。

院内には手術室や高度な医療機器が備えられているので、重い病状や怪我をしてしまったときにも安心して治療を任せることができます。

もう一つ特徴的なのが診察時間が長く利用しやすいということで、休診は月曜日の午後のみとなっておりその他日曜日や祝日にも通常通りの診察が行われています。

ただし利用をするときには必ず事前に予約をしなければいけないこととなっていますので、電話で時間を確認しておくようにしましょう。

くらた動物病院

くらた動物病院 とは

くらた動物病院は神奈川県川崎市にある、フェレット診療をメインとするところに特徴がある動物病院です。

犬猫の診療をメインとしながら場合によってはフェレットも受け付けるという病院がほとんどである中、はっきりとフェレット診療をメインにしていることをうたっているこのくらた動物病院は大変珍しい存在であると言えます。

その他にもウサギやチンチラ、ハムスターやモルモットなどの小型の哺乳類もあつかっているとのことですが、やはりメインの動物としているのはフェレットであり、院内機材もフェレット特有の病気に備えるものを中心にしています。

フェレットを飼育している飼い主さんにとって安心して診療を任せることができる数少ない病院なので、ぜひかかりつけの医院として利用してみてもらいたいです。

初めて利用をする場合には問診票を記載しますが、この台紙は公式ページからダウンロードをすることができるようになっています。

内容はもちろフェレット専門のものなので詳しく観察をして正しく様態を伝えるようにしていきましょう。

病院の強み・得意分野

フェレットを愛好する人におすすめなのが「国際フェレット協会」への加入です。

国際フェレット協会はフェレットを飼育している人であれば誰でも入会できるシステムとなっており、申し込みをすることで会員証を発行してもらえます。

くらた動物病院ではこの国際フェレット協会に入会している人に対し、会員証の提示があると診療にかかる費用の10%を割り引きするというサービスを行っています。

病院へのアクセスは、東急田園都市線の高津駅から徒歩で約3分という距離にあります。

自動車で訪れる場合は府中街道から国道246号線に入ってすぐのところにあり、近くにあるコインパーキングを使って駐車ができます。

きりがおか動物病院

きりがおか動物病院 とは

きりがおか動物病院は、横浜市緑区にある小動物を主にあつかう動物病院です。

主な対象動物は犬やネコ、ウサギやフェレット、ハムスターといった小型の哺乳類が中心となっています。

その他の動物についても問い合わせをすれば診療を受け付けてくれるそうで、過去にはプレーリードッグやフェネック、モモンガといったかなり珍しい動物も診療した経験があるのだそうです。

病院のコンセプトとなっているのは犬猫の1~1.5次診療を行うこととと、エキゾチック哺乳類の専門医療を行うということです。

患者さんの視点に立った丁寧なインフォームドコンセントも心がけているとのことで、初めての動物病院という人にとっても安心して受診をしていくことができます。

犬やネコに対しての診療をするのは当然として、このきりがおか動物病院ではフェレットやウサギなどのその他の哺乳類にもかなり力を入れているようで、病院配布のパンフレットではそうしたペット向けの動物によくある病気について解説をしてくれています。

病院の強み・得意分野

きりがおか動物病院の大きな特徴となっているのが、病院内で飼育しているフェレットたちです。

院内にいるフェレットたちは病気や怪我で運ばれてくるフェレットに対して新鮮な血液を輸血するために飼育をされているといいます。

これまでもずっとフェレットを飼育し健康な状態からの血液供給ができるようにしてきたのだそうで、引退後はスタッフに引き取られて余生を過ごしているとのことです。

マスコットキャラクターとしても病院の紹介にもしばしば登場しています。

病院を訪れたときには「受付フェレット」としてお出迎えをしてくれているので、毎回の通院にちょっとした癒やしを与えてくれますね。

院内設備としては診察室が2つとレントゲン室、それに犬猫用の入院ケージがあります。

診療設備には血球計算器や遠心分離器、生化学検査気といった珍しい血液や体液を検査・治療する機器が揃えられています。

病院へのアクセスは電車の場合はJR横浜線の十日市場駅で下車し、バス停から若葉台中央行きに乗って移動します。

どちらかというと車で訪れる方が便がよく、東名高速横浜町田インターチェンジから約5分で到着できます。