マーシャルフェレット

ペットショップでも人気のマーシャルフェレット

マーシャルフェレットは国内に初めて輸入され紹介されたフェレットでもありファンも多く、国内での人気も高い種類となっています。
その人気に比例してペットショップで多数販売される種類となっており、眼にすることが多いです。

日本国内でフェレットの知名度が上がったのは1990年以降で、それほど昔から知られているわけではありません。
元々フェレットの主な生息地は海外であり、現在でも国内のフェレットの多くは輸入された個体です。
国内での繁殖は進んでおらず、全体の個体数の90%程度は輸入と言われています。
マーシャルフェレットは、生まれも育ちも米国のニューヨークという都会派のフェレットです。

小顔で穏やかな性格のマーシャルフェレット

他の種類と比べた場合の顔の特色は、鼻先が尖った細長いスマートな小顔です。
また変化に富む多彩な毛色も魅力で、好みの毛色を見つけることが出来ます。
最愛のパートナーになってくれるフレットとの出会いを求めて、ショップ巡りをするのも楽しみの一つです。

マーシャルフェレットの性格は穏やかで、噛み癖も無いので子供さんがいる家庭でもOKです。
噛み癖が無い理由は、子供時代に母親と過ごす期間が長いためだと言われます。

遊ぶことが大好きで飼い主にも良く懐き、飼育しやすいので初めてフェレットを飼う方にもおススメの種類です。
ペットショップで見かけてフェレットに関心を持った方は、ぜひこの種類からチャレンジされると良いでしょう。

マーシャルフェレットの値段

国内のフェレットの中では希少ではなくメインの種ですが、別名を「スーパーフェレット」と呼ばれる人気種なので値段は高めです。
比較的フェレットを多く扱うペットショップでは5万円程度から売られており、取り扱いの少ないショップではさらに値段が高めです。
また地域差も大きく、取り扱いショップの多い都心部では低価格であることが多く、取り扱いショップの少ない地方に行くほど高いケースが多いです。

マーシャルフェレットの寿命と病気

フェレットは一般に短命で、種類に関わらず5~10年程度で、4才を過ぎると高齢期に突入する一生の短い動物です。
ただ、人間と同様に、寿命は生活習慣によって大きく影響を受けます。
適切な運動に加え、ストレスを受けない飼育環境で、健康的なバランスのとれた食事内容が突然のお別れを防ぎ、長く生きる秘訣です。

寿命と同様にマーシャルフェレットが患いやすい特有の病気はありません。
よく観察して早期に異常に気付き、受診などの適切な対応を取ることや定期健診や予防接種で病気から守ってあげる必要があります。
また、自宅でできる予防法に、耳掃除による耳ダニ予防や清潔な住環境作り等があります。

はらのまち動物病院

はらのまち動物病院 とは

はらのまち動物病院は宮城県仙台市にある小動物を中心に取り扱う動物病院です。

開院は平成6年からとかなり長く、地元でもよく知られる専門医療を行う病院となっています。

病院で主に取り扱っている動物は、犬猫の他うさぎやフェレット、ハムスターといったエキゾチック哺乳類に加え、各種鳥類となっています。

これははらのまち動物病院では「みやぎ小鳥のクリニック」が併設されているということもあり、鳥類の中でもセキセイインコやオカメインコといった人気の高い鳥類を数多く診療した実績があります。

来院動物のうち約3割がウサギであるということから、はらのまち動物病院を利用される人の多くが珍しいペットを好む人であるようです。

鳥類については年間3万件を超える診療実績があるとのことなので、宮城県内に住むペット愛好家なチェックしておきたいところでしょう。

病院の強み・得意分野

院内では診療を待つ間の動物たちのストレスを軽減するため、アロマオイルを焚いているというところにこだわりがあります。

また病気などで弱った小動物を安全に保護するための保育器も揃っており、特に鳥類の診察では強みがあります。

ペット用フェレットにもかなり力を入れており、ジャパンフェレット協会(JFA)への加入をおすすめしています。

フェレットの病気診療についても専門分野としているとのことで、普段の生活で感じる疑問などについても丁寧に解説してもらえます。

みわエキゾチック動物病院

みわエキゾチック動物病院 とは

みわエキゾチック動物病院は、鳥と小動物の診療を中心に行っている豊島区駒込の動物病院です。

診療のメインとしているのはウサギやフェレットといった小型の哺乳類で、その他にも鳥やハリネズミ、モモンガといったあまり取り扱いをされない動物も診療を受け付けています。

逆に犬やネコといった動物は中心的に診療を行っていないということなので、珍しいペットを飼っている人にとってはよくチェックしておきたい病院ということになります。

犬猫以外のペット用哺乳類のことを「エキゾチック動物」と言うことがありますが、病院の名前であるみわエキゾチック動物病院からもそれらを重点的に取り扱っているということがわかります。

もともとの病院のコンセプトは全国にある動物病院ではエキゾチック動物を診療する施設が少なく、そのため高度な治療を受けることができないということに問題を感じての開院であったといいます。

既に欧米ではこうしたエキゾチック動物専門病院も数多く作られていることから、日本でも専門医療を行うための場所として機能したいという意気込みが感じられます。

病院の強み・得意分野

病院内のスタッフもエキゾチック動物を専門にしている人たちがそろっており、他にも鳥類臨床責任者を専門に置くなど本格的です。

また隔週火曜日には獣医眼科専門医により動物の眼科を健診するという診察も行われています。

院内には手術室や高度な医療機器が備えられているので、重い病状や怪我をしてしまったときにも安心して治療を任せることができます。

もう一つ特徴的なのが診察時間が長く利用しやすいということで、休診は月曜日の午後のみとなっておりその他日曜日や祝日にも通常通りの診察が行われています。

ただし利用をするときには必ず事前に予約をしなければいけないこととなっていますので、電話で時間を確認しておくようにしましょう。